ども!ロイです。

今日は「ガラホ」についてご紹介しますね。

ガラケーとスマホを合体させて「ガラホ」

確かにこれまでになかったものだけど
一体何がどう良いの?

わざわざこれを作る意味があったのか?
とうとうスマホ業界も苦しくなったか?

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そもそもガラホって何?

先ほどもお話しした通り、
ガラケー+スマホ=ガラホ

ということですね。実に単純。

主な特徴は

見た目はガラケーで

スマホを使い慣れてない50代以上が対象。

とのこと。

スマホが登場する前はガラケー1色だったから
若い世代から高齢者までみんなガラケーだった。

でも急速にスマホが普及するもんだから
若い世代は追いついているものの、

50代以上のスマホ普及率が一番悪いらしい。

高齢者対象のスマホ教室なんてあるけど
習い事をしてまでスマホを使えないなんて
高齢者からするとよっぽど使いにくいらしい。

そこで形や操作は従来のガラケーを採用し
システム部分はAndroidを導入したということ。

つまり、50代以上のお父さん世代が対象となる。

なぜガラホをリリースしたのか?

1.スマホ普及率が伸び悩んでいるから

世界平均で見てみると、
ガラケーの普及率は日本が一番多い。

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世界中でスマホが普及してるのに
日本だけはガラケーの人気が根強い。

そのガラケーユーザーのニーズに答えるために
ガラホを開発したと思われる。

やはりスマホを扱うのが難しい人も多いので
携帯を持たない人も多いんだと思う。
日本は高齢化社会だからね。

しかもスマホを使っているけど
やっぱりガラケーがいいなぁと感じる人も多い。

そこでガラケーをもう一段進化させることで
新しい需要を作ろうという考え。

2.高齢者でも扱いやすい携帯に

やはりスマホはどうしても高齢者に受けが悪い。
操作もややこしいし、どこを推せばいいかわからない。

らくらくフォンを見たことがあるけど
たしかに通常のスマホと比べて

操作は楽なのかもしれないけど、
画面にタッチする習慣に違和感があるらしい。

従来のボタン操作に戻すことで
安心して携帯電話を持つことができる。

高齢者向けに商品を開発してヒットしたら
相当売れるので、ビジネス的にもおいしい話。

3.日本独自のガラケー技術を無駄にしたくない

ガラケーは、ガラパゴスケータイの略。
ガラパゴスとは、孤立した隔離されたという意味があり
日本の携帯電話の影響で生まれた言葉。

それぐらい影響を与えるほど
日本の携帯電話の技術は凄まじいようだ。

ガラケーの性能は世界でも有名で
日本メーカーを参考にしている国も多々ある。

しかしここ数年でガラケーを見なくなった。
やはりここで日本独自の技術を生かして

日本人好みのガラケーを復活させるべきと
そう思ったのかもしれない。

ガラホを持つメリットはあるの?

高齢者を対象としているけど
具体的にどんな人がガラホを持てば
メリットがあると感じれるんでしょうか?

⇒ ガラホを使うメリットは?ガラケーとスマホとの違いを比較してみた

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