どうも。ロイです。

今回は「LINEのアップデートによる
不具合の対処法」
について
ご紹介します。

4月17日に公開された
「LINE 5.1.1」の最新バージョンですが、
アップデートした瞬間に
またバグが発生するようになったという。

5.1.0のバグで、トーク履歴や友達が消えたり、
LINEが開かないという不具合が多数ありました。

トーク履歴がどんどん消えていったり、
友達リストから消えていったり、
フリーズしてしまうなどの
不具合が多数寄せられています。

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LINEのアップデートでトークと友達が消えて開かない時の対処法

1.再アップデートをすれば解決できる場合がある

アップデートをしたのにまたバグが発生する場合は、
アップデートの処理が上手く完了できていない場合があります。

アップデート中にインターネット接続が不安定になったり、
別の操作をしてアップデート作業が停止されたり。

そうなると不完全なまま
アップデートしていることになるので、
不具合も発生してしまいます。

再度アプリをアップデートすることで
解決できる場合がある
ので、
LINEをアップデートできるかどうかを
チェックしてみましょう。

2.アプリをアンインストールして、再度インストールする

LINEの不具合が目立つ場合は、
一度LINEをアンインストールしましょう。

そして再度LINEをインストールしてみると、
案外治る場合が多いです。

でも、LINEをアンインストールする前に、
LINEIDとパスワードをチェックしておきましょう。

再ログインするときに、
LINEIDとパスワードが分からなければ、
LINEデータがすべて削除されてしまうので、要チェック。

また、LINEをアンインストールするだけで、
すべてのトーク履歴は削除されるので、
こちらも要チェックしておきましょう。

3.LINE運営側のバグ修正を待つしかない

アップデートする方法と、
アンインストールする方法を試しても、
バグが改善されないと感じたら、

これはもうLINE運営側の
バグ修正を待つしか方法はありません。

こちら側ができることはすべてやっても改善しない場合は、
根本的にLINEアプリの内部に問題があります。

その内部は運営側で管理されているため、
バグ修正された新しいバージョンが
リリースされるタイミングをじっくり待ちましょう。