どうも。ロイです。

今回は「中学生の子供にスマホを持たせること」
について議論したいと思います。

僕は親目線ではなく、
子供目線として書いていきます。
僕もスマホを持って育ってきたタイプでしたので。

親目線で考えると、
スマホは危険だから持たせるのは
早いと考える人も多いでしょう。
でもそうでもないんです。

上手くスマホを使いこなすことで、
成績アップにつながることもあるんです。

なぜ中学生の子供にスマホを持たせることが危険なのか?

テレビの影響です。

確実に。テレビやマスメディアの影響が大きすぎますし、
その影響をもろに受けすぎです。

中学生の子供にスマホを持たせてしまうと、
トラブルに巻き込まれる
可能性があるから危険だし嫌だ!

トラブルが起きてからだと遅いので、
最初からスマホを持たせないようにしよう。
そう考える人も多いでしょう。

しかし、今の中学生にはスマホは必須だと思います。
なぜならそういう時代に突入しているから。

中学生の子供にスマホを持たせてトラブルが起きたらどうするの?

たしかに、メディアで放送されていることは事実だと思います。
でも全員がそうなるわけではありませんし、
もっと別の原因があるはずなんです。

親と子供の関係や、親の教育方針など。
家庭環境の影響により、
子供自身が居場所がないと感じてしまうんです。

となれば、居場所はもうスマホに頼るしかありません。
そんな状態でスマホを持たせないとか没収するのは、
子供にとって何よりの苦痛です。

自分の居場所を取り上げられるのは、
学校でいじめられる以上に辛いです。

なぜなら自分はどこにも
必要とされていないと思い込んでしまい、
分厚い殻に閉じこもってしまうから。

思春期は非常に感受性の強い時期です。
思い込みも激しいし、余計なことを考えてしまいがちです。
だから些細なことでもくみ取り方の違いによって誤解を招いたり、
子供を傷つけたりしてしまいます。

トラブルが起きないように、親が正しいスマホの使い方を教えればいい

これに尽きます。

これができていればスマホを使っても
トラブルなんておきませんよ。普通に。

トラブルが起きるということは、
スマホに原因があるんじゃなく、
子供に原因があるんじゃなく、
すべて親に責任と原因があります。

そういう家庭環境を作ってしまった。
そういう親のイメージを植え付けてしまった。
自分にとって家族や自宅は自分の居場所じゃない
と思わせてしまっているから。

「親が正しいスマホの使い方を教えればいい」というのは
「親と子供の関係性を正しく築いていく」という意味も含まれています。

でなければスマホの使い方を教えても、
馬の耳に念仏です。聞く耳すらもってくれません。

どうすれば親が正しいスマホの使い方を教えられるのか。

まずは家庭環境や
親としての在り方を修復することでしょう。

少し考えれば、子供の目線に立って冷静に考えれば、
原因なんてすぐに見つかるはずです。

と考えると、具体的な解決案になりませんので、
手っ取り早い解決方法をご紹介しましょう。

親自身がスマホを完璧に使いこなす

子供は要領や呑み込みが早いので、
スマホの説明書を見なくても、
自分で調べたり直感で使ったりして
すぐにスマホを使いこなします。

なので、スマホを使いこなせない親をなめているんです。

スマホのことをうるさく言ってるけど、
使いこなせない人にとやかく言われたくありませんからね。

なので、子供と同じ目線に立つために、
まず親がスマホの使い方をマスターするべきです。

当サイトをじっくり読んで頂ければ
ある程度のことはわかるでしょう。

子供はスマホに関する知識が豊富です。
なので親がスマホに詳しくなることで、
共通言語が生まれます。

共通言語ができると、
子供は少し親との距離を縮めていきます。

子供は親が嫌いではないんです。
親と接する機会がないだけ。

ちゃんと話合えばわかってくれます。

結論:中学生の子供にスマホを持たせるのは危険なのか?

危険ではありません。
危険ではないということを
子供に知ってもらえればいいわけです。

スマホが危険になってしまうのは、
家庭環境と親が原因です。

何も知らないから、分からないから、
トラブルが発生してしまうだけで、
知っていれば未然に防げるわけです。
それを大人が教えなければいけません。

逆に、危険ではなく、自分の成績アップや成長のために
スマホを活用すると考えるべきでしょう。

僕がスマホを使って成績アップした方法

アプリです。学習アプリを使いましょう。

中学校で習う勉強だったり、
漢検や英検の問題などもアプリで勉強できます。

アプリを使うことで、毎日問題や勉強に触れることができ、
机に向かわなくてもソファに座って
スマホをいじって勉強できる時代なのです。

そう思って、今の子供のライフスタイルと地代に合わせて、
勉強しやすい環境を作ることが必要ではないでしょうか?