スマホのLTEや4Gとか3Gなどのモバイル回線よりもWi-Fi回線を使った方がめちゃくちゃ速度が速いです。

さらに、モバイル回線を使わないので通信速度制限の対象にもなりません。つまり、制限なしで使い放題なわけです。

そんな便利なWi-Fiが遅いなんてどういうこと?遅い原因と速くする対処法をまとめました。

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スマホのWi-Fi速度が遅い時の原因

1.屋内もしくは障害物だらけの場所で接続している

屋内もしくは地下街などでの接続は非常に電波状況が悪いです。なのでWi-Fiの回線速度はかなり遅くなってしまいます。

Wi-Fi回線は障害物に弱いので障害物が多い場所での使用も難しいです。

2.Wi-Fi回線が混雑している

例えば、自宅の無線LANひとつに対して

  • パソコン3台
  • ゲーム2台
  • スマホ4代
  • その他ネット機器5台

というように複数の機器を同時接続してしまうと速度が遅くなってしまう可能性があります。

スタバやカフェなどの無線LANでも同じことが言えますね。お店が混雑している時や、同時にネットを使ってる人が多い時は、Wi-Fi速度が遅くなることが多いです。

Wi-Fiの混雑状況を確認するためのアプリもあるので、使って確認してもいいですね。

⇒ Wi-Fi混雑チェッカー(Android)

3.スマホのメモリの空き容量が少ない

ネット接続とは関係なく、そもそもスマホ本体がモサモサしているかもしれません。

Wi-Fi回線が速い状態であってもスマホ本体がもっさりしていては速度を体感することはできないでしょう。

スマホも点検しなければいけませんね。

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スマホのWi-Fi速度を速くする改善方法

1.障害物が無い場所で接続を試す

屋内にいるのであれば、外に出てみる。障害物が多いのなら、無線LANに近づいてみる。

お店でWi-Fiを利用しているのであればできるだけ外に近い場所の席で使用する。

地下でWi-Fi接続をしたい場合はできるだけ地上に近い場所のお店に入るか、もしくは諦めるしかありません。笑

2.再起動してもう一度接続してみる

スマホの電波の受け取り状況が悪い可能性があるので一度スマホを再起動してから再度接続してみましょう。

この方法で速度が改善されることが多いです

3.メモリの空き容量を増やす

スマホのメモリの空き容量が大きいと自由に動き回れる範囲が広いということ。

スマホのメモリの空き容量が少ないと、身動きが取れないぐらい範囲が狭い状態のこと。

なので、空き容量を増やせば速度が速くなるということはなんとなくわかりますよね。

実際にこの記事で紹介しているアプリを使ってスマホのメモリの空き容量を増やしてみましょう。

⇒ androidスマホでも再現できるあのヌルヌル感を設定するアプリ

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パケット通信料を節約する7の方法

僕はドコモを使ってるので、ドコモの料金プランを考えて契約してます。

それぞれのキャリアごとに変わってくるので、こちらの記事でキャリア別にまとめてみました。

とまあいろいろ書いてはおりますが、携帯料金を安く安く抑えようとしたいのなら

「通信量」を抑えるのが一番手っ取り早い。そして通信量を手っ取り早く抑えるなら

  • 自宅の無線LANを使うか
  • Wi-Fiを使うか

この2パターンに絞られます。

携帯のパケット通信料を安く抑えることで1か月2000円から3000円も安く済ませることができます。

ということは給料が毎月3000円昇給しているのと同じこと。やらない理由は無いでしょ!

1.自宅に無線LANを設置して、自宅のWi-Fiを利用する

自宅に固定回線を契約してるなら、無線LANを導入しましょう。ほとんどの場合は、パソコンに直接有線で接続しているけどそれだともったいない。

固定回線はいっくら使いまくっても料金があがることなんて一切ない。無制限で使い放題。

別売りの無線LANの機会をヨドバシとかで購入して設置するだけですぐに自宅に無線LANを設置できる。

外にいるときは控え目に使って家に帰った時にWi-Fiで一気にアプリとか動画をDLして持ち運ぶ。

2.自宅の固定回線を解約してWiMAXのみ利用する

自宅の固定回線の通信費や、別途無線LANを購入するとなると多少費用が掛かってしまう。

それすらも最安値で使いたい場合は、固定回線を解約してすべてWiMAX無線ルーターを使うようにする。

WiMAXはどこでも持ち運びできるWi-Fiで速度も速く制限もない。それで月額4000円ぐらい。

家のパソコンもスマホのwi-fiもプリンタ接続もすべてWiMAXを使って一括管理できる。ただし、地方や田舎だとWiMAXの電波が弱いので都心に住んでる人に限る。

3.無料Wi-Fiが使える環境に行く

最近カフェやコンビニなどで無料でwi-fiを使える環境がそろってきてる。特にスタバ。無料で制限なくwi-fiを利用できるので僕もパソコンやiPadを持ち運んで仕事をしたりする。スマホももちろん使えるので便利

4.会社のWi-Fiを利用させてもらう

会社にもよると思うけど、できれば会社のwi-fiとか使えると便利

5.アプリのダウンロードはWi-Fi環境で

アプリのDLは重なると通信量が積み重なっていつの間にか制限オーバーになることもある。アプリによっては大容量なアプリもあるので危険。なのでアプリをDLするときは必ずWi-Fi接続で。

6.動画の閲覧はWi-Fi環境で

動画の閲覧はものすごく通信量がかかる。なので動画を見てると一瞬で制限オーバーとなり、来月までネットが使えなくなってしまう。

なので基本的に動画を視聴する場合はWi-Fi環境で。そうすることでスマホ接続はかなり節約できる。

もし外でも動画を見たい場合はあらかじめ見たい動画をスマホにDLしてオフライン視聴で持ち運ぶようにすると良い。

7.通知はほとんど消す

通知のせいで勝手にネット接続されることがある。それに電池の消耗にもつながる。だから通知はなるべく消すように使う。

スマホの電波が弱い時にやるべき5つの対処法

1.スマホを高く持ち上げてフルフル

僕たちが無意識にやってることですね。たまにやってませんか?電車とか教室とかで電波が悪くなるとスマホ振ってませんか?笑

あんなことしても無意味だろうと思ってたけど、実はあれが意外と効果あるみたいなんです。

ポイントは、腕を伸ばして高くスマホを持ち上げること。人体からスマホを少しでも離すことによって電波状況を改善できるんです。

人体からも微量に電磁波が放出されているので、それと干渉して一時的に電波が弱くなることがあるみたいです。そういう時は天高くスマホを突き上げてみると改善されますよ♪

2.機内モードをオンにして、10秒後にオフにする

これも良くやってる方法ですね。機内モードにすることで電波の受信を完全に断ち切ることができます。

その状態で機内モードを解除すると、ゼロの状態から電波を探すようになるので、比較的つながりやすくなる、というもの。

こうして設定をリセットすることで以前よりも調子が良くなるのは電波だけでなくあらゆる場面で使われてる方法なので、ぜひお試しを。

3.ベランダに出てみる

室内って障害物が多いのでどうしても電波が弱くなりがちです。なので一度ベランダにでて外の電波をキャッチしましょう。

電波を強くキャッチした状態で、そぉーっと室内に入れば、電波が強い状態で室内で使うことが可能になります。

もちろん、Wi-Fiや無線LANを使ってる人は、外に出ると逆に電波が弱くなるので、無線LANの機械に近づくようにしましょうね。

4.再起動してみる

機内モードを試してももし効果が実感できなければ、奥の手の再起動をしましょう。スマホを再起動することですべてリセット状態になります。

もちろんデータなどもリセットされることはないですが、機内モードよりも確実性が高いので、もし機内モードで実感できなければ再起動で試すと良いです。

5.アルミホイルを巻きつけてみる

これは昔ガラケーで流行りましたね。携帯電話のアンテナにアルミホイルを巻きつければ電波が良くなるって。知りませんか?

これをスマホでも実験した人がいたのですが、なんとスマホでもアルミホイルを巻きつけて電波を強くできたという例があるんです。

おそらく機種などにもよりますし、最新機種だと難しい場合があるかもしれませんが、アルミホイルを使うことで電波を増幅させることができるのは事実らしいです。

カバンにアルミホイルを忍ばせておき、いざというときにぜひお試しください。友達とのネタにもなるでしょうし。笑