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AQUOS EVER (SH-04G)スペック

サイズ〈高さ×幅×厚さ〉133mm
71mm
9.7mm
質量139g
連続待受時間(静止時)LTE 約620時間
3G 約710時間
連続通話時間3G 約910分
VoLTE 約960分
実使用時間約81.3時間
OSAndroid5.0
CPUMSM8926
1.2GHz(クアッドコア)
メモリ内蔵ROM 16GB
RAM 2GB
外部最大32GB
(microSDHCカード)
バッテリー容量2,450mAh
ディスプレイ約5.0インチ
(720×1,280ドット HD)TFT
カメラアウトカメラ有効画素数
約1,310万画素
CMOS 裏面照射型

以上の表のようになっています。

正直、高スペックとは言えません。

どちらかというとスペックは低目です。でも、普通に使えないことも無いので1つ前の世代のスマホかなという印象です。

AQUOS EVER (SH-04G)の価格

docomoの格安スマホだけあって非常にお得な料金プランとなってます。(本体のスペックは低いけど・・・)

  • 一括支払金額:54,432円
  • 機種変更実質価格(10年未満):10,368円
  • 機種変更実質価格(10年以上):0円
  • MNP実質価格:39,528円

このようになっています。

これまではMNPの割引を大きくしている傾向でしたがこの機種に限り、機種変更の割引を大きくしています。

MNPとは、他の会社から電話番号をそのままで乗り換えることを言いますよね。

なので、新規顧客を開拓したいんです。だから割引額を大きくして新規のお客さんをどんどん獲得してました。

しかし、今回のAQUOS EVERはdocomoから別の会社に移動せず、docomoからdocomoのスマホに機種変更する人に向けて割引を多くするというもの。

docomoを10年以上利用している人は実質無料で契約ができます。

同じ時期にリリースするXperiaZ4を見てみると

  • 一括価格:93,312円
  • 機種変更実質負担金:55,728円
  • MNP実質負担金:10,368円

このようになっています。やはりMNPの割引が大きく機種変更の人の割引が小さい。

これが今までのパターンでしたが格安スマホの流れにそってdocomoも既存顧客に対してこういうスマホをリリースしたのでしょう。

なのでスマホデビューしたい人や格安スマホに乗り換えたい人はこの機種に変えるとお得になります。

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3日間も電池がもつの?

docomoの商品紹介ページで書いてある通り、このスマホの一番の魅力は

充電の持ちです。

3日間も充電が持つということで省電力を売りにしています。

でも理論値はこれですが実質はどれぐらいもつのか気になりますよね。

ドコモのページを調べるとこのような注意書きがありました

一般に想定される
スマートフォンの利用
(Web閲覧、アプリの利用など、
1日あたり計約85分間の利用)

1日あたり85分、つまり、約1時間30分で1日、つまり3日間で

4時間半の電池が持つということ。

4時間半?もっとスマホを使う人なら半日でこれぐらい使いますよね。

ほんとたまーにスマホを使うぐらいでゲームとか動画とかネット検索をほとんどしない人からすると3日間電池が持つかもしれませんが、

ヘビーユーザーにはオススメできません。

まとめ

だったらXperiaZ4の方が1日使い続けても、ギリギリ1日は充電は持ってくれます。

格安スマホなだけあって値段も安いだけあってスマホのスペックはやはり低めです。

でも安くdocomoで使えるメリットと格安スマホなのにカケホーダイが利用できるのは大きなメリットかなと思います。

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